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小芝風花のフィギュアスケート時代の成績や同期などが気になる!【動画あり】

子役時代から第一線で活躍されている女優の小芝風花さん。2023年はゴチのメンバーとしてレギュラー出演することが発表され、今年は小芝風花さんの姿を頻繁に拝めるいい年になりました。

そんな小芝風花さんは子役時代にフィギュアスケートもしてた事で有名ですが、当時の成績や同期が気になるところ

ということで本日は小芝風花さんのフィギュアスケート時代の詳細をまとめていきます。

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小芝風花フィギュアスケート時代の成績や同期について!

まずはフィギュアスケート時代についてですが、約5年間、小学3年から中学2年生のころまでスケートをやっていました

きっかけは荒川静香さんの金メダルなんだとか。

元々は器械体操を習ってましたが、2006年のトリノ五輪で荒川静香さんが金メダルを獲った年に、体操に一緒に通ってた友達のお母さんから『スケートの方が向いてるんじゃない?』と言われた事がきっかけで家族にスケート場につれていってもらいその楽しさに気づき、そこから体操を辞めフィギュアスケートを習い出したそうです。

何よりも凄いのは友達のお母さんですよね。体操してる姿を見てフィギュアスケートの方が向いてるかもと、そのアドバイスがなかったらスケート人生も芸能人生もなかった可能性もありますからね。

フィギュアスケートの成績やコーチ

役5年という短い歴ですが素晴らしい成績を残されてます。

  • 2010年 第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子8位
  • 2011年 第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会アイスダンス優勝

この素晴らしい成績まで導いてくれたコーチというのが平池大人(ひらいけたいじん)さん

友野一希(とものかずき)さんのコーチをしてた人物です。

徹子の部屋に小芝風花さんが出演されてたときに話してましたが、オリンピックを目指して頑張ってたそうで、学校に行く前に朝練、授業が終わってからも練習と、練習は多いときで7時間程度も行ってたそうです。

 

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実際のフィギュアスケート時代の動画

この動画見れば分かると思いますがお世辞でもなんでもなく、やめずに続けてたらフィギュア界を牽引する存在になってたかもしれませんね。

同期のフィギュアスケート選手

  • 友野一希さん
  • 山本草太さん
  • 渡邊純也さん
  • 飯田澪さん
  • 山根七星さん

スケートを辞めた理由

じつは『スケートは辞めるはずではなかった!』とインタビューで話されており、芸能界に入っても続ける予定だったそうです

ではなぜ辞めざる負えなかったのか。

それは演技のレッスンが週6で調整されていたため、スケートの練習をする時間が取れなくなってしまったからなんだそうです。

芸能界に興味を持つきっかけとなった話もしておくと、芸能界入りのきっかけとなったなのは元スケート選手の浅田真央さん。

浅田真央さんがCMに映ってる姿を見て『私も真央さんと同じようにCMやテレビでも活躍したい』と思い、お姉ちゃんに頼んで調べてもらい、現事務所オスカーのオーディションを受けました。

そして見事グランプリ受賞。晴れて浅田真央さんと同じようにTVの中で活躍するチャンスを得たわけです。

その為いまは目の前にある芸能界を優先した、という流れになります。

学業を軸にレッスンを行うわけですから、とてもじゃないけどスケートを滑る時間なんてないですよね。既にレッスンの段階で演技をする楽しさが芽生えてたそうなので、その為なくなくスケートを辞める決断をしたそうです。

でもその結果、女優として第一線で活躍、成功してますから、小芝さんみたいな努力家の人ってどの分野に行っても結果残してたと思いますけどね。

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まとめ

  • 小芝風花はフィギュアスケートでオリンピックを目指してた
  • 2011年には優勝するなど結果をも残していた
  • スケートを辞め芸能界に入り大成功
  • 体操、フィギュアスケート、芸能と、どの道に進んでたとしても絶対成功してるはず
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